The Cowboy from Japan
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ハンク佐々木ヨーロッパツアー報告

ハンク佐々木ライブ情報(2005年・春) 

日付 会場 お問い合わせ
3月24日 木  大阪・フェニックスバード 06-6312-7731 
3月25日 金 名古屋・アルマジロ 052-771-2600
3月26日 土 横須賀・Yonger Than Yesterday 0468-28-8306 
3月30日 水 東京・赤坂・カントリーハウス 03-3583-9287
3月31日 木  東京・銀座・ウエスタンバンジョー  03-3571-5230 
4月1日 金 福島・チャックワゴン 024-528-1328 
4月2日 土 東京・八王子・シネマクラブ 0426-24-7104 
4月8日 金  東京・赤坂・ステージ1 03-3585-1827 
4月9日 土  山梨・甲府・プラハ 055-254-6030 
4月10日 日  東京・多摩テック入り口・ログハウス プライベートライブ 
4月14日 木 東京・笹塚・リバティーベル  03-5371-3560 
4月15日 金  東京・国立・はっぽん  0425-72-8888 
4月16日 土  静岡・伊豆高原・そば処エビナ 0557-54-2022 
4月19日 火  東京・銀座・ナッシュビル 03-3289-1780 
4月22日 金  広島・ケニー・ベイ・クラブ   082-541-0686 
4月23日 土 長崎・カントリーロード   0958-27-2090 
4月26日 火  福岡・チャックワゴン     092-271-0668 
4月29日 金  福岡・春吉・コットンクラブ   092-715-8826

2005年1月~2月 ハンク佐々木オーストラリア・ツアースケジュールです

月 日 パフォーマンス内容
2004/01/12 International Country Music Show19:00~22:30(セントラルコースト ティガールにて)
2004/01/14-15 Terry Gordon Show にゲスト出演 ショーは15:00と20:30の2回 (タムワース)
2004/01/16 Lyn Mckenzie Show (Also Allandale Function Center)  (タムワース)
2004/01/16 The  Pub でのソングライターショー 20:00~  (タムワース)
2004/01/18-19 Hands Of Fame Park のコカ・コーラ・ショー 13:00~  (タムワース)
2004/01/19 夕方からはチャリティ・コンサートに出演  (タムワース)
2004/01/20 Ray Kernaghan Show にゲスト出演 14:30~  (タムワース) Town Hall にて
2004/01/20 Southgate In Songwriter Show 23:00~  (タムワース)
2004/01/21 Gully Grub Barn,Rex Dallas Show 17:00~  (タムワース)
2004/01/22 The Pubにて Heartland FM Opry Show にゲスト出演  (タムワース)
2004/01/24 この日からGold Castに移ります。10日間滞在し、3つのショーに出演予定
2004/02/10 Big AL..Radio Show.Nowra  
2004/02/16 Christina George Comperes Show   (Central Cost)
2004/02/20 Aubrey の Martin.Radio Show at Singleton に出演  
2004/02/25-27 Barham Stampede Country Fes に出演(メルボルンから車で4時間位のところ)

Special Thanks: 鈴木様

今年も有難う御座いました
2004年ハンク佐々木さんと行く秋のアメリカ南部大自然と音楽の旅
ツアー報告

今年のツアーの画像は、同行の正幸氏のカメラがメインの予定だったのですが、
不都合が生じ、画像が取り出すことが出来ず、申し訳御座いませんが、
とりあえず関谷のカメラの画像を使用しております為に枚数か限られております。

なので、現段階でのハンクさん宅ホームパーティーの画像はございません。ご了承ください。

今年のツアーリポートは久しぶりに全行程を同行させて頂きました、
ツアーコーディネーターの関谷(マスコ・エンタープライズ社)がさせて頂きます。

今年も始まりました。ハンク佐々木さんと行くアメリカの旅。
画像はハンクさんが日本からのお客様御一行を
ニューオリンズ空港でお出迎えしている様子です。

フライトも順調にスケジュール通りに運行され、
無事に全員がニューオリンズに到着しました。

とりあえず、ニューオリンズ空港の近くのホテルで
皆様、一旦、休憩している様子です。

これからニューオリンズは二泊する予定です。

ニューオリンズ到着後、ホテルで2時間ほど休憩した後、
ハラーズにて豪華な食べ放題のディナーを楽しみ、
バーボンストリートにて本格的なジャズ演奏を楽しみました。

やっぱり本場の生演奏は違います。聴いていてしびれますね。

翌日は蒸気船(外輪船)に乗って、ミシッシッピ川クルーズです。
世界で3番目に長いミシシッピ川は、かの名曲「Oldman River」の
モデルになった川です。

川幅は思ったより狭く、荒川程度ですが、水深が60mもあり、
大きな貨物船が行き来している様子は圧巻です。

10月末だというのに、日差しが強かったですね。
さすがニューオリンズです。

ニューオリンズといえば、18世紀のスペイン統治時代と
19世紀のフランス統治時代、そしてナポレオンに売却されてからの
アメリカ統治の影響された文化が見事に融合された
フレンチクォーターの町並みが名物です。

お洒落な建物の間を通る観光馬車を眺めながらのお買い物や
ストリートパフォーマーのジャズ演奏は素晴らしかったです。

ニューオリンズが全米観光都市ナンバー1なのもうなずけます。

翌日はナッシュビルに飛行機で移動して、
そのままホテルにチェックインしました。

しばらく休憩した後に観光名所のオープリーランドに行きました。

夜は皆さんでダウンタウンに。
夕食の後はナッシュビル名物のカントリークラブ、
「ワイルド・ホース・サロン」に行きました。

お客様の中には、日本代表でダンスをパフォーマンスされた方も
いらっしゃいました。

当日のパフォーマーのジルさんの歌声に素晴らしく、
皆様、感動されていたようです。

翌日は、そのままピジョン・フォージに移動しました。
道中、景色を楽しむためにガソリンスタンドで休憩したり、
お土産屋さんで買い物を楽しんだりと、
ゆったり道中を楽しみました。

その日の晩はピジョン・フォージにて豪華なショーを楽しみました。

そして、次の日にはユネスコの世界遺産にも登録されている、
グレート・スモーキーマウンテンズ国立公園の紅葉を楽しみました。
その素晴らしい紅葉に皆様から歓声が沸いたほどです。

すみません。
右端に皆様が入りきっていないのは関谷のカメラのせいです。
正幸氏のカメラにはきちんと入っているはずなのですが、、、。

という訳で、ここで集合写真を撮りました。

正幸氏のカメラから画像が取り出せたら追加させて頂きます。

美しい紅葉の中を流れる川の画像です。
この近くには国立公園局が運営するビジターセンターがあり、
18世紀の入植者の住居跡などがありました。

ここはネイティブアメリカンの
チェロキー族が暮らしていた地区でもあり、
チェロキーの町ではお土産屋さんでショッピングを楽しみました。

チェロキーに立ち寄った後は、
アシュビルという南部のお洒落な田舎町に行きました。

ここは全米でも理想の暮らしが出来る町として人気が高く、
調査では「最も住みたい町」に選ばれたことも。

しばらく町の雰囲気を楽しみました。

グレート・スモーキーマウンテンズの大自然を堪能して、
翌日は一路、ナッシュビルに戻ってきました。

伝説のグランド・オール・オープリーのショーを楽しみました。
さすが選ばれたスター達のステージ。本当に素晴らしかったです。

30分毎のオープリーメンバーは、
1. Peter Wagoner, 2. John Conlee, 3. Jimmy C. Newman
4. Bill Anderson, 5. Jean Shepard, 6. Hairl Hensley

翌日はたっぷり時間をかけて、
ナッシュビルのダウンタウンの自由行動です。

カントリー音楽の殿堂、ライマン公会堂を始めとして、
ライブハウスの演奏や、楽器店でのギターの購入など、
皆様、思い思いに楽しまれたようです。

そして、夜は土曜の晩恒例のロング・ハロー・ジャンボリーでの
カントリー音楽交流会です。

ハンクさんは毎週土曜日、ここにレギュラー出演していて、
地元のカントリーファンに高い評価を得ています。

生活の一部に自然な形でカントリー音楽がある、
それがナッシュビルでの生活なのです。

奇妙な格好をされている方がいます。
実は、この日の晩はハロウィンの前夜ということもあり、
コスチューム大会が開催されていたのです。

中でも、相撲取りの格好をした彼女はとても目立ちました。

アメリカ人の陽気さが分かる一枚ですね。

ロング・ハロー・ジャンボリーを楽しんだ後は、
そのままアーネスト・タブ・レコードショップにて
毎週土曜日24時からWSBにて放送されている、
ミッドナイト・ジャンボリーの公開生放送に行きました。

予定では一時間で終わるはずの放送なのに、
何故か長引いて25分遅れで終了。

日本のラジオ番組ではありえないWSBの大らかさが分かります。

そして、ハロウィンの日曜日。
ハンク佐々木さん宅でカントリー音楽パーティーが行われました。

プロのミュージシャン仲間を招いて、個人宅の裏庭で
本格的なカントリー音楽を味わえるのも
このツアーだからこそ出来る企画です。

そして、寂しいことに、この日がこのツアーの実質の最終日です。

今年は宿泊ホテルにてラッキーなことにパーティーの出来る
大きな部屋を使用することが出来ましたので、
参加者の皆様が集まって、さよならパーティーをしました。

皆で輪になって歌ったり語り合ったりと、
最後の晩を楽しく過ごしました。

今年のツアーも無事に全行程を終えることが出来ました。充実した内容のツアーになりました。
参加して頂きました皆様に改めて御礼をさせて頂きますと共に、またお目にかかりますことを心よりお待ち申し上げております。毎年のことですが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。-関谷

追加してハンク佐々木さんの日本ツアーの様子が送られてきましたのでご紹介いたします。

ハンク佐々木さんの日本ツアーの様子が送られてきましたのでご紹介いたします。

赤坂カントリーハウスにて

新宿リバティベルにて

銀座ナッシュビルにて

 

ご参加有難うございました
ハンク佐々木さんと行く
モンタナ・テネシー・ケンタッキーの旅2003年
写真館

今年の旅の参加者の皆様がモンタナ州カリスペル空港に到着した時の画像です。シアトルから小型プロペラ機に乗ってカリスペルまで移動してきました。大型機とは違った飛行機に乗るというのも面白い経験になったことでしょうね。
一日早くカリスペルに到着していたハンクさんが皆様をお出迎えしました。これから10日間宜しくお願いします。
ホテルにチェックインした後、早速、夕食とカリスペルのダウンタウンでのショッピングをしました。毎年のアメリカ南部とは少し違った雰囲気を楽しんだとハンクさんはおっしゃっていました。同じアメリカでも違うんですね。
モンタナ州第一日目の夜はブルームーン・カフェでのハンク佐々木さんのライブでした。お客様の中には踊りだす方もいらっしゃいました。とても楽しい夜となりました。
二日目はカリスペル周辺にあるフラットヘッド・レイクという有名な湖及び周辺の町に行きました。壮大な眺めの湖を前にして改めてアメリカの広大さを感じることが出来ました。素晴らしい景色を十分お伝えできないのが残念です。
たまたま通りがかりのビッグ・フォークという町にあったウェスタン・ウェアを中心としたお店でのショッピングの様子です。
次の日はこのツアーのモンタナの目玉でもある、グレイシャー国立公園に行きました。とても広大な山々や湖の景色に参加者の皆様も大変感動されたようです。
実はこのツアーを催行するに当たって不安だったことは、グレイシャー国立公園での山火事だったのですが、運良くお客様が到着される数日前に雨が降り無事に大きな炎は消えたので、今回のツアーは予定通りとなりました。しかし、公園内では未だに火がくすぶっている所がいくつがございました。
モンタナでの最後の夜はホテルのプールサイドを借り切って、お客様皆様でのカントリーミュージックの集いを行いました。こういったノリは色々なツアーがあっても、ハンク佐々木さんツアー独特なのではないでしょうか。
モンタナからテネシー州ナッシュビルに移動してから第一日目の夜はグランド・オール・オープリーを観に行きました。
火曜日のグランド・オール・オープリーのショーを観ました。質の高いショーだと皆様、大満足でした。
毎年恒例のオープリーランドホテルの観光です。世界でもトップ5に入るこのホテルの室内庭園のスケールの大きさはいつ来ても圧巻です。
ツアーの合間に一日、ケンタッキーに行きました。バーズタウンにて開催されていたバーボンフェスティバルは初めのうちは小雨に見舞われたものの、天気も回復し、楽しい一時となりました。
バーズタウンにあるスティーブン・フォスターの記念館を見学しました。あの有名な曲、「マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム」は彼の作品なのです。
さて、ケンタッキーからナッシュビルに戻ってきました。毎年恒例のロング・ハロー・ジャンボリーでのコンサート&ダンスの集いが行われました。地元の人たちとお客様の交流があり和気あいあいとした雰囲気でした。この日は、TBSのブロードキャスターの後にやっているミニ番組の取材のクルーの皆様もハンク佐々木さんを撮りにやって来ました。
地元の皆様とお客様のダンスの様子です。ここでステップを勉強している方もいらっしゃいました。
今回の旅を締めくくる恒例のハンクさん宅でのホームパーティーを行いました。今年は残念ながら雨天のためにガーデンパーティーとはならず、屋内での演奏会となりました。このツアー始まって以来、初のハンクさん宅地下室での演奏会では、地元のミュージシャンの皆様も参加され大変盛り上がりました。

ハンクさんの料理は毎年美味しくなります。

参加された皆様、大変有難うございました。

とてもハンク佐々木さんがヨーロッパで大評判です

 ハンク佐々木さんが日本に行く前の8月5日にスタジオ入りし、10曲カットしました。
5曲は自作、後は昔からのスタンダードです。

KMAというインディペンデントのレーベルより10月5日にリリースしました。

ヨーロッパの各ラジオ曲にアプローチ等を含め今回は自分の会社ではなく、
一応、名の通ったインディペンデント会社を通してのプロモートでした。

ラジオ局に送って10日くらいから大きな反響があり、
ドイツ、デンマーク、ベルギー、オランダ、フランス、ノルウェー、イギリス等、
多くのカントリーラジオステーションが放送し色んなチャートに名前が載りました。

これにはハンクさん自身もレコード会社の人も驚いているようです。
リリースする際に前作のCDより
Cowboy From Japanを一曲めに入れました。

この局の反応が驚く程、エア・プレイにつながり
2週間目にして早くも全ヨーロッパのDJの投票による
European Top30 Popular Independent Tracks28位に入り3週目は23位、
今週は
17位にランクされています。一応Top30のリストを送って来ています。




各ラジオ局のプレイリストは「Cowboy From Japan」がダントツで、
その他
11曲のCDの中から9曲がかけられています。
特にオランダのラジオステーションは15曲のプレイリストの中に
4つもハンク佐々木さんの曲をかけています。

いずれにしてもヨーロッパのカントリーラジオステーションの
DJがハンク佐々木さんのCDをかけている事は素晴らしい事です。
その結果として、先週にメジャーとインディーズのアーティストによる
ラジオにかけられたアーティストの順位が発表されました。
全世界で288名がリストされています。

その中でドリーパートンに続いてハンク佐々木さんが36位に位置しています。
やはり「
Cowboy From Japan」に代表されるハンクさんの生き方が
ハンクさんの作る歌の中に感じられるのではないでしょうか?。
色んな思いがヨーロッパの人達の心をうったのではないでしょうか。
まだまだCDを送って3週間程です。
又色々なニュースが入る事と思います。




288名のリストを載せるのは無理なので、ハンクさんが登録されている部分のみを紹介

来週はハンク佐々木さんの新しいCDの内容を紹介します。

快挙!!(10/30/2002)
ハンク佐々木さんオランダラジオチャートで第一位!!
本当です。本当なんです!!

ハンク佐々木ヨーロッパツアー報告はこちらからご覧ください

2002年ハンク佐々木さんと行くアメリカ南部音楽の旅

今年も106日から14日にかけて、毎年恒例のアメリカ南部の旅が行われました。
心配されていたハリケーンの影響も無く、無事に今年もツアーを終える事が出来ました。
今年は旅に同行しました、私、関谷が、
このツアーについて報告させて頂きたいと思います。
(無事にグリーンカードを取得してアメリカに戻ってまいりました)

106日:ニューオリンズ・モイサン国際空港にて。

飛行機も遅れることなく無事に皆様が空港に到着致しました。今年はハンクさんが成田空港から同行という事で、私たちスタッフも安心しきっておりました。やはり予想通りに、元気でございました。これから夜のニューオリンズが楽しみですねぇ。

バーボンストリートのカントリーレストランにて

やはり、皆様、旅の疲れなど見せることなく元気でございました。このレストランでは野口さんが最初に踊り始めて、お店中の拍手をもらっていました。最高潮に盛り上がっていた時は通りから見学している人も出るほどでした。写真に写っているのは、たまたまここに食べに来ていた地元の方と野口さんの踊りです。

ニューオリンズのフレンチクォーター

さて、日付は変わり、今日はお昼からフレンチクォーターのウォーキングツアーを開催しました。しかし、このウォーキングツアーは「参加自由、降りるのも自由」という、お気軽なものでした。予想通り、皆様は途中からどんどんと離れていきまして、最後まで残った方は一人もいらっしゃいませんでした。ニューオリンズでは自由にのびのびというのが一番なのですね。

さて、ニューオリンズといえばジャズの町ですが、お客様が立っているボロな建物はニューオリンズで一番有名なジャズクラブの「プリザベーション・ホール」です。ここでは毎晩、本格的なジャズ演奏がされています。この日の晩、4名のお客様がここでの演奏を聴きに行かれました。皆さん、大変に感動していらっしゃいました。
自由時間の後は、皆さんで遊覧船に乗ってミシシッピー川をクルーズしようということになりました。ジャクソン広場で集まった皆様は、川沿いを走るチンチン電車に乗って船着き場まで移動しました。電車に乗っている間が、ほんの短い距離だったのが残念ですね。
さて、皆様お楽しみにしていた遊覧船でのクルーズです。この船に乗ってミシシッピー川からの風景を皆様、楽しまれました。ミシシッピー川はいつでも赤茶けていることで有名な川で、それだけたくさんの量の土砂を上流から運んで来るということで、毎年、2cmの厚さの層で新潟県と同じくらいの面積を覆う事が出来るほどの量を運ぶそうです。
ハンクさん結構カジノをたしなまれますが(テネシー州はカジノが無いですからねぇ)、この日の夕食はニューオリンズのカジノ場ににあるレストランでしました。食事が終ってからは皆様、カジノをしていらっしゃいました。勝ったお客様は、、、いなかったみたいです、、、。

メンフィスにやってきました

メンフィスにやって来て、一日目はビール通りを見学しましたが、バーボン通りを見てしまった皆様には物足りなかったみたいです。二日目はあいにくの雨でした。ここで皆様はメンフィスはエルビスの町ということで、エルビス・プレスリーで有名なグレースランド地区に見学に行きました。ここではプレスリーの建てた豪邸を見学されました。豪邸を見た皆様からは「お金があっても、使い道が無かったのかねぇ、、、」の一言が聞こえました。そういうもんかもしれませんねぇ。

いよいよナッシュビル

さて、ナッシュビルにやってきました。やはりここはハンクさんの庭ということもあり、カントリー好きの皆様にはたまりません。ナッシュビルに到着して二日目から観光が始まりました。雨が降っていたので予定を変更してオープリーランド地区見学になりました。ここは世界の五大ホテルに数えられるほどの超豪華ホテルで、ホテルの敷地内にも関わらず、立派な庭園があり中にはボートまでが通っています。

この日の晩は皆さんにナッシュビルの夜を楽しんで頂きました。ワイルド・ホース・サロンにて驚くべき出来事が!。なんと野口さんがステージに招待されて上がってしまったのです。皆さんの前で振り付けを習っていた野口さんの姿に私は感動しました。
本当に楽しそうに踊っていましたね。これこそカントリー音楽の神髄だと思います。
その次の日は昼間はダウンタウン見学、夜はグランド・オール・オープリーを見に行きました(さすがに写真はございません)。グランド・オール・オープリーをご覧になった後は、皆さんで南部料理店に行きました。ここでは、ウェイターさんがパフォーマンスをしてくださったりして、皆様、楽しんでらっしゃるようでした。
次の日は皆さんでジャック・ダニエル・バーボン製造工場に見学に行きました。バーボンがつくられている町なのに、お酒を飲む事が法律で禁止されているとても不思議な所です。何故に禁止されているのかというと、従業員がへべれけになってしまって仕事になら無くなるのを防ぐ為なんだそうです。不思議な町ですね。尚、見学が終った皆様には工場よりレモネードのサービスがありました。
この日の晩はロング・ハロー・ジャンボリーに皆様で遊びに行きました。ここでは音楽に合わせて地元の皆様とのお客様との音楽を通じての交流がありました。音楽に国境はないのですね。とても感動しました。
感動したといえば、石仏さんのピアノ演奏です。この日、私、関谷は失敗をやらかしてしまい、石仏さんが演奏する用のピアノが運ばれるのが遅れてしまいました。しかし、ピアノが到着してからの石仏さんの演奏は目を見張るものがありました。ピアノが加わるだけで、こんなにも音楽のイメージが変わるんですね。と言う訳で、この写真は関谷のお詫びの一枚です。
勿論、ハンクさんの写真も、、、。青柳さんも演奏されたのですが、私、関谷はピアノのことで頭がいっぱいで取り忘れてしまいました。お詫び申し上げます。
さて、最終日は恒例のハンク佐々木さん自宅にてカントリーミュージックパーティーでした。心配されていた雨も降らず、ハンクさん宅の裏庭ではカントリーバンドを招き楽しい一時を持つ事が出来ました。
この日はハンクさんの他にもお客様の中から何名様かが演奏に参加なさいました。まず、青柳さんと石仏さん。
そして、テネシーワルツを歌った錦辺さん。組橋さんも歌われたのですが、奥様が「載せないで下さい」と言われたので載せない事にします。御希望がございましたら、関谷までお知らせ下さい。お載せします。
さて、このツアーも最後になりました。皆様でハンクさんの自宅の中で旅の思い出を語って頂きました。涙ぐんでいらっしゃるお客様もいて、私はこの仕事をやっていてよかったなと心から思いました。

また、皆様のお越しをお待ちしております。スタッフ一同。

ハンク佐々木さんが
ニューヨークタイムスの記事に載りました

記事はハンク佐々木さんが2月にドイツの
カントリーミュージックフェスティバルに参加した際に地元の新聞に載った記事が
ニューヨークタイムスにて国際ニュースとして紹介されたものです。

日本よりやって来たカウボーイ、ハンク佐々木はベルリンでのカントリーミュージックフェア
にて熱唱。彼はナッシュビルに20年近く滞在している
紹介された

お断り:
ニューヨークタイムスの著作権の関係で記事等を載せることは出来ませんのでご了承ください。

ジョージア日本人商工会新年会
大盛況でした


2002年1月13日

全米でカリフォルニア州についで日系企業の多いジョージア州。

そのジョージア州の日本人商工会の方がハンク佐々木さんの活躍ぶりを知って、
本年の新年会にハンク佐々木さんをご招待してくださいました。

ハンクさんは「日本人の皆様の前で演奏するのでちょっと安心しています」とスピーチをして
お客様の笑いをとってから、本格的なブルーグラススタイルのカントリーミュージックを
45分に渡りパフォームしました。

カウボーイ・フロム・ジャパンの曲名を紹介した際にはお客様より笑いと拍手を頂き、
とても良い雰囲気になりました。

最後の方ではお客様全員が拍手をしてリズムを取り、
大盛り上がりでパフォーマンスが終わりました。

今回は息子さんの正幸さんがいるアトランタでのパフォーマンスということで、
正幸さんも会場に足を運びました。結構、知っている方や友達に会ったと話していました。

こぼれ話:新年会の部分では、ハンク親子にだし醤油が当たり喜んでいました。

久留米市の高橋さまからの
ハンク佐々木ライブレポートです!

本場America NashvilleでSinger Song Writerとしての活躍を目指して13年前に50歳で
渡米して、最近彼自身の作品で内外に知られる様になったHank佐々木さんの帰国Liveが
10/30に京都のBrighton Hotelにて行われました。

10/5の東京国立市のはっぽんでのLiveをStartしてJapan Tourを続けて居られていましたが
我が国のCountry MusicのMeccaを自認する京都でのLiveがJapan Tourの18回に及ぶ
後半の14回目に当たるMain Eventに相応しく京都の一流Hotelで知られたBrighton Hotelの
Event Hallで行われました。

昨年に引き続きこの様な素晴らしいLiveの企画とProduceをして頂いた
本会員の地元京都在住パイプの後藤氏の尽力によって実現出来た事です。

彼自身がPROの司会者以上の盛り上げをして頂きHankさんの旧来の知己でもあるWillie楠山氏
と地元京都のGuitar教師のJoje高木氏のGuest出演も更にEventに厚みを増して盛り上がりを見せました。

多大な貢献をして頂いた事に依り実行出来た素晴らしいLiveになりました事に
会員の一人として又当日参加したGalleryの一人として感謝に耐えません。

後藤さん有り難う御座いました。

地元京都のFanを中心に遠くは東京や九州の福岡から駆けつけた熱心な100名余りの
Galleryに囲まれてWineやBourbonを呑みながらの「音楽とワインの夕べ」と銘打って豪華な
Dinner Show Styleで開催されました。

当日のBack Bandを勤めたのは昨年に引き続き「古川忠義&リメンバーライブ」の
若手揃いではあるが確かな演奏者達の巧みな伴奏に支えられてHank佐々木さんの
熱のこもった唄が披露され参加したGalleryの皆さんが心行く迄堪能致しました。

今話題の「Tennessee Moon」と「Cowboy From Japan」を
中心に13曲がHallいっぱいに響き渡りました。

特にHankさんの娘さんを日本に残して渡米した寂しさをTennesseeの月に
託して彼自身の手によって作曲された「Tennessee Moon」が
Americaの女性Country Singer「Erin Hay」に依ってCDかされたのに
加えて当日のBack Bandの代表古川忠義氏の作詞に依る
日本語VersionでCD発売後売れ行き好調が伝えられているものも聴く事が出来ました。

この様に色々なSingerやArtistに取りあげられる事がその曲の定着と後世への
Standard Number化が約束される訳ですから其の後Liveでの
Hankさんの曲紹介時にも希望的な期待感を込めてJokeを交えて
Alan JacksonやPatty LovelessやVince Gillに
唄って貰えたら自分の老後も安泰するのですが・#12392;StageでTalkするのが
定番になっている様です。

このReportをした筆者も彼のLiveを京都Brighton Hotel(10/30)、
西宮Fort Worth(10/31)、福岡Chuck Wagon(11/2)と3箇所の会場を追っ掛け参加した
際に3回共彼の口から聞きましたので何とかして彼の夢を実現出来ればと思いますし、
日米親善を口実にしてでも何とかMajorなSingerに唄って貰いたいと
考えています。CMAやWSMにConnection顔の利く会員の方は是非共彼にお力添えを
お願いしたいものです。彼は再び古巣の博多Chuck Wagonでの2回目のLiveを11/13に行い
15日にNashvilleに帰られるそうです。

Good Luck to Hank

今年も大好評でした
カントリーミュージックツアー2001

今年のカントリーミュージックツアーは例年とは違い、日本では台風、NYではテロがあり、
ハンクさん及びスタッフも緊張しておりましたが、ツアーが始まってみれば驚くほど順調に
スケジュールは進みました。写真と一緒に解説を付けて今回のツアーの様子をご紹介します。

ほぼスケジュール通りにナッシュビル国際空港に到着しました

「宜しくお願いしまーす」

初日はダウンタウンを観光しました。

写真は新しくなった「カントリーミュージック・ホール・オブ・フェイム博物館」です。

この日の朝にNYでテロが起きました。実は皆さんの見学終了直後にこの博物館は公共のビルだった為に閉鎖してしまったのです。

ここは有名なアーネスト・タブ・レコードショップの一号店です。ここのカントリー音楽関連の品数の多さは世界一です。

「皆さん、お探し物は見つかりましたか?」

ここはドキュメンタリー番組「カウボーイ・フロム・HAKATA」で紹介された「ロング・ハロー・ジャンボリー」です。

ロング・ハロー・ジャンボリーにて集合写真

皆さん、楽しそうにロングハローで地元の方々と交流しておりました。お客様の中にはステージで歌われた方もいらっしゃいました。

実は本来はここはテロがあった為に閉まる予定だったんだそうです。

しかし、わざわざ日本からのお客様がやって来たということでお店を開けてくださいました。話を聞きつけた地元の皆様が沢山やっていらっしゃって、いつものように盛り上がりました。

ドリーウッドはあの有名なドリー・パートンがプロデュースしたテーマパークです。

やはり普通の遊園地とは違いカントリーの雰囲気がして暖かみのあるテーマパークでした。

ドリーウッドではカントリーのショーが行われていて、大人も子供も楽しめる娯楽施設です。

皆様も楽しまれたようでした。

グレートスモーキーマウンテン国立公園はアメリカ東部では珍しい国立公園(アメリカの国立公園は大部分が西部にあります)

ここは全米で1・2を争う程の動植物が生息しています。

名前の通り霧がたちこみやすい場所ですが、その風景がまた幻想的だったりします。

真剣に説明に見入っているハンクさんとお客様
スモーキーマウンテン周辺のビジターセンターはアメリカ南部の昔の姿をそのまま残している見ている面白い所でした。

ここで皆様の集合写真を撮らせていただきました。

ピジョンフォージで一番という評判のディナーショーが行われるディクシー・スタンペードです。

皆様の集合写真を撮らせていただきました。

ディナーショーの前に前座として写真のようなカントリーパフォーマンスがありました。

特にバンジョーの人は全米のバンジョー大会で優勝したということもあり、最高のパフォーマンスを見せてくれました。

さて、ディナーショー本番では前座の時とは違い写真で見られますような細長いテーブルに移動しました。

何故、わざわざ移動しなければならないのかといいますと、、、

このようなロデオ場のような舞台設定で観劇するからです。

中央の砂場がステージになっていて、ここを所狭しと馬と騎手が駆け抜けます(ダチョウまでも出てきた時には驚きました)

それに輪をかけて驚かされたのがディナーの内容です。まず、フォークやスプーンがありません。そしてローストチキンが一人に付き一匹丸ごと出てきます。これに前菜及びデザートが付いてきます。

所変わって、ここはケンタッキーのホース博物館(馬博物館)です。

ケンタッキーは全米及び世界中の競馬ファン憧れの地として知られています。年に一度行われる「ケンタッキーダービー」ではスポーツ界で最も素晴らしい2分間と呼ばれるレースが行われます。

それにちなんだ博物館です。ここはバーズタウンを訪れる際に寄り道した所です。

本物の馬を前にしてお客様、本当に楽しそうですね。

バーズタウンに到着しました。ここでは「バーボンフェスティバル」が行われていました。毎年、沢山の人がこの町にやってきます。また、スティーブン・フォスターが作曲して世界中に知られるようになった「マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム」の舞台もバーズタウンです。

余談ですがバーズタウンはリンカーン大統領の故郷でもあります。

今年は食事がイマイチだったです。(コメント・佐々木正幸)
バーズタウンにあるスティーブン・フォスター博物館です。

赤いドレスを着ているのはスティーブン・フォスター博物館で案内役をしてくださった方です。このようなスカートを膨らませたのをフープといいます。

風と共に去りぬみたいな衣装ですね

普通の旅行会社が主催する旅と違っているのがこのツアーの売りです。

ここで皆様にアメリカの宝くじを体験していただくことになりました。

ここはケンタッキーとテネシーの州境にある宝くじ専門売り場です(テネシー州では宝くじを含むギャンブルは違法ですが、ケンタッキーでは合法です)。

皆様が挑戦しているのはその場で当たり・ハズレがわかるゴシゴシとコインで削るタイプの宝くじです。

はずれてしまっても、きっと良い思い出ですよね。

ナッシュビルに戻ってきました。ツアーの最後を締めくくるのは皆様お待ちかねのハンクさん宅でのカントリーミュージックパーティーです。

日本からのお客様が来ているという事で沢山のミュージシャン及びハンクさんの友人に集まって頂きました。

今回のバンドは覚えていらっしゃる方もいるでしょうが、ドキュメンタリーでミッドナイトジャンボリーのシーンでバックバンドを務めていたブルーグラスの皆さんです。

バンドに合わせての楽しいカントリーダンスです。
パーティーでの料理は最近、人に誉められてから本格的に料理に凝りだしたハンクさんが作ったものです。

この日のエビチリは素晴らしかったです。

心配していた影響も無く、無事にツアーが終了しました。

皆様お疲れ様でした。

またのお越しを心よりお待ちしております。
(スタッフ一同)

ハンク佐々木さんの記事が
アトランタの日本人コミュニティー新聞に
載りました

ハンク佐々木さんがテレビ出演したことを受けて、アトランタの
日本語新聞「アクシス・アトランタ」にハンク佐々木さんの事が紹介されました。

ハンク佐々木さんのことを聞いて面白いと思ったスタッフの青戸氏が
当社に「新聞にハンク佐々木さんのことを載せたい」と連絡、そして何故か
関谷に原稿依頼が来て、7月号のアクシスアトランタに掲載されました。
以下は新聞の切り抜きです。



ハンク佐々木ドキュメンタリーTV番組
「カウボーイ・フロム・
HAKATA
思い出写真集

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