12月25日・息子の正幸氏宅にて
10月5日から11月13日まで約5週間のジャパンツアーを終えてナッシュビルに帰って来ました。東京から始まったライブも博多を最後に無事に終わり、今はナッシュビルで少しゆっくりしています。
今回は22個所にわたるライブがあり随分忙しい日が続きましたが新しい人達との出会い、そしてカントリーのライブハウス以外での場所でのライブが特に印象に残りました。
特に新宿にあるマンションの中にあるイベントホールでのライブはマンションの住人160人、そして多彩なゲストなど含めて、とても暖かい感じで素晴らしいミニコンサートでした。お客さんはカントリーを初めて聞く人達がかなりいたと思いますが、一生懸命に聞いて頂き私にとっても実りの多いコンサートでした。カントリーミュージックの為にもカントリーライブハウス以外での場所でやることは大変大切なことだと思っています。
こういった企画を考え色々とサポートをして頂いた大河内社長、そして素晴らしい音楽を提供したウェスタンバンジョーピックアップメンバーのバンドの人達にはとても感謝しています。
そしてもう一つは私の生まれ故郷の近く、田川市でのコンサートです。
ご存知だと思いますが田川市は石炭が国のエネルギーの中心であった頃は筑豊地方では最も栄えた町でしたが、エネルギーの変化に伴い今は色々な面で厳しい状態です。
その町でとても由緒ある素晴らしい料亭・青桐でのお座敷コンサートがありました。
ちなみにこの料亭の一室で五木ひろゆきさんがあの青春の門を書いたそうです。そこで皆さん、座敷に座ってのコンサート。40分2回の予定が3回になり最後は皆さんが立ちあがって最後の歌を一緒に歌ってくれたりで、とても楽しいコンサートでした。
このコンサートを企画、そしてサポートしてくれた長文子さんに感謝。
そして長年の友人ミュージシャン・マイクイシブツ、ジム吉田に感謝。
カントリーとは何の縁も無い人達との音楽を通じての出会い、そして語り。
私にとっても思いで深いコンサートでした。田川の皆さん有難う。
最後は長崎県壱岐島にある渡邊さんのスタジオでのライブ。このミニライブは壱岐で初めてのライブでもあり来て頂いた人達の暖かい気持ちで、とても楽しい夜でした。ライブの後での会食。さすがに海に囲まれた壱岐の海の幸料理。新鮮なイカがこんなに甘く美味しいものだとは思いませんでした。
壱岐の皆さん本当に有難う。渡邊さんそして奥さん有難う。
今回は又、山梨のペンションケイトのライブもいつもながらアットホームな雰囲気で山梨の秋を満喫しました。
Kato-san夫婦に感謝、そして遠く神戸から来て頂いたGoto-san夫婦に感謝。
ビデオを撮って送ってくださいました東京の中嶋さん夫婦に感謝。皆さん本当に有難う。
さてナッシュビルでは子のところ毎週土曜日はロングハロージャンボリーにレギュラー出演しています。バンドは最高のカントリーバンドでボブペインとナッシュビルナイトというバンドで素晴らしいです。水・木はホール・オブ・フェイム・ラウンジでのソングライターショーに出演しています。
どうぞナッシュビルに来た時にはコンタクトをしてください。
1月の13日にジョージア州アトランタ市で行われるジョージア日本人商工会の新年会のパーティーに出演します。ナッシュビルから6名のバンドを連れて行きます。初めてですがとても楽しみです。
それと2月の始めにドイツに行きます。