The Cowboy from Japan
ハンク佐々木の自己紹介

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ハンク佐々木さんの半生を短くまとめました




先日の取材でいらっしゃった、
女優の川上マイコさんと

ハンク佐々木さんは福岡県の小さな町、添田に生まれました。

カントリーミュージックとの出会いは、彼が15歳の時に偶然にラジオから流れていたハンク・ウィリアムの曲を聴いた時でした。

その衝撃は凄く、涙が出てくるほど感動したと彼は後に語っています。それ以来、彼はカントリーミュージックの世界にどっぷりとはまっていくのでした。

ハンク佐々木さんは、お母さんにギターを買ってもらい、独学でギターの弾き方を学びました。多くのミュージシャンがそうであったように、彼も毎日毎日、ギターを弾きながら歌を口ずさんだのでした。

ハンク佐々木さんはその後「ブルー・レンジャー」というカントリーミュージックのバンドに入り、福岡の米国軍事基地等を中心に精力的に活動していきます。
ハンクウィリアムスが大好きだった事から「ハンク」と皆から呼ばれるようになったのも、この頃です。

1981年にカントリーミュージッククラブ「チャックワゴン」のオーナーになり、クラブは福岡でも有名なカントリーミュージックファンの溜まり場となりました。
ここでパフォーマンスをしていた彼は、次第に有名になり、イベント等の参加依頼が来るようになります。佐世保の米軍基地からも出演以来が来るようになり、日本人だけでなくアメリカ人からも支持を得られるようになりました。

そして、1988年、ハンク佐々木さんは人生の中においての大決断をする事になります。

日本で経営していたクラブを売り払って、カントリーミュージックの本場、アメリカのナッシュビルにやってきたのです。

皆が「無茶に決まっている」とか「現実を見たほうが良い」などと忠告しましたが、彼は夢を叶えることが何よりも大切だと思ったのです。

そして、今、ハンク佐々木さんは世界でも珍しい日本人のナッシュビルを活動拠点にしたカントリーミュージシャン・シンガーソングライターとして、今日も頑張っているのです。

 



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